少々仕事が忙しく、Callanを受けることができなかった。
といって自慢をする訳ではなく、安報酬では数をこなさないと
食っていけないだけの話である(笑)。
いずれにせよ、多忙のため、Callanを受けられず、
ようやく昨日になって、時間を取ることができた。
初めての先生のため、自己紹介などをお互いした。
わたしが犬を飼っているというと、先生もそうだとのことだった。
ミックス犬とのことで、どんな種類かと聞くと、ドイツかそこらの
掛け合わせとのことだった。
中型犬らしく、毎朝自分を起こしに来るとのことだった。
うちの犬とは、真逆と話し、お互い笑った。
ただ、いつも思うことだが、「How are you?」と聞かれた時、
ちょっと戸惑うことがある。
否定疑問と同じように、一瞬止まってしまい、どうしようか
考えてから、通常は、「I'm fine」や「I'm busy」などで、
お茶を濁す。
しかし、「Ho are you?」は、「こんにちは」や「どうも」とも
訳され、別に答えなくてもいいようになっている。
でなければ、「How are you?」で返しても、親しければ、
「Hi」で返してもいいとのことだ。
教科書的には、「I'm fine, thank you. And you?」になろうが、
あくまで教科書である。
まだまだ、わたしの頭には、学校教育での名残があるのだろう(笑)。
また、e英会話の先生は、必ず「Mr Shimuson」という。
直訳すれば、「Shimusonさん」になり、相手が日本人だから、
そう言っているのだろう。
けれども、わたしが知る中では、「Mr」などの敬称をつけるのは、
改まった場面や要人などに対してである。
「Mr Obama」、「Mr Brown」、「Mr Hatoyama」などが典型だ。
「Mr Shimuson」と言われると、少々こそばゆい気持ちにもなる。
そうは言っても、e英会話の先生は、
「Can you repeat after me? Okay?」などとも言い、
「Could you tell me the story?」などとは言わない。
日本語に慣れたわたしとしては、つくづく、英語は、面白い言語だな、
と思ってしまう(笑)。
とにかく、今回のCallanもまた、十分に楽しめた。
前回の評価がメールで回っているため、授業の進行がスムーズだった。
復習のように、アルファベット表を画面に示され、
「What's the last letter of Alphabet?」と質問される。
わたしは、「Z is the last letter of Alphabet.」と答える。
また、レンガ作りの家の写真を示され、先生がその前で指を動かす。
「Imagine that it is me.」と言って、先生が窓からこちらに
向かうようにする。
「This is "I'm coming from the window."」と言い、
先生がもう一度指を動かしながら、
「Am I comming from the window?」と聞いて来るので、
「Yes, you're coming from the window.」と答える。
ドアでも同じであり、壁でも同じである。
それが終わると、先生がドアの前から指を動かし、
「Am I coming from the wall?」と聞いて来る。
その場合、わたしは、
「No,you aren't coming from the wall.
You're coming from the door.」
と答える。
これまでのCallenで思ったことは、正しい答え方と反復である。
先生の中には、ゆっくりな人もいるが、通常は、スピードも加わる。
4倍速学習、を謳っているが、そういう正しい答え方と反復に、
スピード感を持たせることで、英語への反応を自然と作り出そうと
言うのだろう。
40手前で、”灰色の脳細胞”のわたしにも、少しずつだが
自分の力が上がっていることは、実感している(^。^)。
こうして、授業が順調に進み、あっと言う間に、30分が経った。
正直、多忙のため、少々疲れてはいたが、やり始めると欲が生まれ、
1時間くらいやってもいいな、と思ってしまった(笑)。
そう言えば、今回の授業の最後に、各種記号が出て来た。
先生が説明した後、「What's this? What's this?」と聞いて来る。
今回習った記号は、「;」「?」「.」などになる。
「;」「?」については、パソコンと同じだったので、
問題はなかったが、「.」に関しては、「period」とともに、
「full stop」と言われた。
などほど、文の最後に打つしな、と思ったが、
「period」に慣れていたので、少々戸惑ってしまった。
Callanは、イギリス生まれの英語学習方法である。
もしかして、イギリス風には、「full stop」とも言うのかな、
とイギリスに興味があるくせに、知らなかった自分を恥ずかしく
思った(笑)。
なにはともあれ、今回のCallanも楽しめた。
いつもそんなことばかり書いているが、正直な感想である。
ただし、次の授業を何時にするか、現在、検討中である(^。^)
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